2012年4月20日金曜日

「美術の窓」5月号






「美術の窓」5月号の<評論家が選ぶ注目の新人アーティスト10>で美術史家の山下裕二氏に推薦され紹介していただきました。
絵にかけてきた意志と作品について書いていただいています。

ぜひご覧になってください。


美術の窓・・・http://www.tomosha.com/



2012年4月6日金曜日

SICF13








SICF13

会期:A日程:2012年5月3日(木・祝)〜4日(日)
   B日程:2012年5月5日(土・祝)〜6日(日)
   ※B日程に出展します。両日程ともに50組2日ずつ
時間:11:00〜19:00

会場:スパイラルホール(スパイラル3F) アクセスマップ
入場料:1日券 一般¥700/学生¥500、フリーパス 一般¥1、000/学生¥700

審査員
浅井隆(有限会社アップリンク社長、「WebDICE」編集長)
佐藤尊彦(株式会社ビームス販売促進本部プレス)
紫牟田伸子(編集家/プロジェクトエディター)
南條史生(森美術館館長)
岡田勉(スパイラルチーフキュレーター)

主催:株式会社ワコールアートセンター
協力:CLIP、株式会社ステージフォー、日本ノボパン工業株式会社
広報協力:青木昭夫(MIRU DESIGN)
企画制作:スパイラル
グラフィックデザイン:FORM::PROCESS

詳細・・・http://www.sicf.jp/



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5月5日〜6日に南青山のスパイラルで開催される「SICF13」に出展します。


今回は立体作品「Alien Vision:Metamorphose」を初公開します。
「宇宙から地球を見る。エイリアンの視点から地球と人間をとらえる。」というコンセプト、"Alien Vision"により平面と立体を融合させたインスタレーションを展開し、"Alien Vision"の宇宙観をスパイラルの空間に現出させます。

絵画と写真からなる平面作品では、エイリアンの視点から地球と人間を見た世界を表現しています。遥か彼方の宇宙空間からエイリアンの視点を通して、地球上の人間たちが不思議な姿・かたちで次々に現れます。
今回は、Alien VisionのLight , Darkness , Metamorphose 等、様々な種類の平面作品で構成します。

また、展示空間の中央には、エイリアンそのものを表象した立体作品を配します。
エイリアンの体には様々な"Alien Vision"(エイリアンから見た地球)が映り込み、さらにそれに反応してエイリアンの体は変容・変態してゆきます。絵画・立体の融合により生まれた未知のモノを創りました。


「Alien Vision:Light」,「Alien Vision:Darkness」,「Alien Vision:Metamorphose」…
3種類の作品群が初めて一つの空間に揃います。


スパイラルの空間に現れる、"Alien Vision"の宇宙観をぜひご覧下さい。